架空の海賊船(17世紀のガレオン船風・3本マスト・船名なし)について、 CAD図面と Blender 動画を作ってください。 【図面】2D の DXF のみ(3Dモデルの書き出しは不要)。単位 mm、A2 の図枠と表題欄つき。 1. 甲板平面図 S=1:100(船の中心線を y=0 にした実際の位置で描く) 2. 側面図(帆装図)S=1:150 3. 正面図・船尾図・中央横断面図 S=1:150 特記事項に「架空の船のイメージで、実在の船の図面ではない」と書く。 寸法は Python の形状モジュール1つで決め、図面と動画の両方がそれを読み込む。 【動画】Blender(EEVEE)、1920×1080・24fps・本編20秒+ロゴ3.5秒、音つき MP4。 1. 羊皮紙の巻物が広がり、セピアのインクで描いた甲板平面図が現れる (方位盤・題字・赤い封蝋つき、真上から) 2. 図面の線が光るワイヤーとして立ち上がる 3. 竜骨 → 肋材 → 外板(下から1段ずつ)→ 甲板 → 大砲 → マスト → 帆桁 → 索具 → 帆 → 金の飾り・角灯・ドクロ旗 の順に組み上がる(カメラは船に寄る) 4. 紙が消え、下から海が満ちて船が浮かぶ。夕焼けの空と海が現れ、カメラは引いて全景へ 5. 角灯がともり、帆が風をはらんで進み出す(波に揺れ、航跡が白く伸びる) 6. 右舷の大砲が三発 → タイトル「海賊船」 → 最後に指定のロゴ 音は外部素材を使わず Python で合成する(6/8拍子の船乗りの歌、木槌・帆・波・かもめ・船鐘・大砲)。 【進め方】 - 図面のプレビュー画像を目で見て、文字の重なりを直す - 本番の前にテスト静止画を数枚描いて確認する - 本番レンダーは軽い設定で、PC を休ませながら回す。始める前に所要時間を伝えて了承を取る